新卒NGO職員がゆく。

カンボジア駐在の新米"国際協力師"による、国際協力やキャリア等に関する一考察。

課題:呼吸をするように。


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こんにちは!新卒「国際協力師」の延岡由規(@yuki_nobuoka)です。

 

今月は中旬から日本への一時帰国をしたり、大切な仲間が日本からカンボジアに視察に来てくれていたりと、文字通り、動き回っていました。

日本とカンボジアの往復や、フィールドへの移動、滞在しているバッタンバンからシェムリアップの往復など、ここ2週間の移動距離を計算したらすごいことになりそうです。。

今日、よく行くカフェにおよそ3週間ぶりに訪れ、店員さんから「最近来てなかったけど、何してたの?」と訊かれてしまうほどです。

 

という言い訳をして、このところ、ブログやSNSの更新がほとんどストップしていました。
久しぶりにゆったりと過ごせる週末を迎え、約10日間ブログを更新しなかったら自分がどのような状態になるのか、書いておこうと思います。

 

 

インプット過多

今の私の状況をひと言で表すと、まさにこれです。
毎日、生きているだけで膨大な量の情報が得られます。目で見たもの、耳で聞いたもの、鼻でにおったもの、舌で味わったもの、肌で感じたもの。。
毎日、仕事を通してたくさんのことを考えますし、生活の中でたくさんの発見があります。
しかしここ数日は、これらの情報をただ単に受け取って、消費している状態に陥っていました。

インプットの質・量に対して、明らかにアウトプットの量が足りていなかったのです。

 

その結果、どうなるか。

 

頭の中で考えだけがぐるぐる回って、結局何も生まれてこない。
かえって、思考を巡らせる前よりも、余計に頭の中がぐちゃぐちゃになってしまうこともしばしば。

これは本当に良くない状態です。

私の場合、一度思考が始まると、とことん深化していきます。これはポジティヴな方向にも、ネガティヴな方向にも。
プラスの方に思考が進んでいく分には全く問題ないのですが、これがマイナスに進んだ日には、恐ろしいことになるのが想像つきますよね。

 

では、どうしていくか。

 

 

息を吐くように文字化する

アウトプットとインプットは同じぐらいの質で、同じぐらいのボリューム感で回していく必要があると、常々考えています。

まるで生物が呼吸をするように、このサイクルを回していけるようになりたいなあと。息を吸うようにインプットをして、息を吐くようにアウトプットをしていく。

前者に関しては、冒頭でも書いた通り、日々を生きているだけで大量の情報が入ってきます。これはもう、ほとんど無意識下で行なっていると言えるでしょう。

問題は、アウトプットです。これは意識して時間を設定し、普段とは違う頭の使い方をしなければ、今の私には難しい作業です。慣れていないゆえに、特有の疲労を感じることもあります。

しかし、だからと言ってアウトプットを怠ると、また今のような状態に陥ってしまいます。その面で、やはりブログを始めて良かったなあと。
SNSで限られた文字数の中で表現することも、すごく勉強になることが多いとは思いますが、ブログのようにひたすら自身との対話を文字に起こしていく場も良いなあと思います。

 

ということで、ブログももう少し頻度をあげて更新していきます。 

 

 

上質なアウトプットは、上質なインプットから。

 

上質なインプットは、上質なアウトプットのために。

 

 

最初は意識的にでも良いから、アウトプットをしっかりとしていこうと、改めて感じた週末です。

1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法

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